ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遊ぶ。一人で、または家族と。そんな日常を綴りっちっちー。

モンスターサミットNO.4 マーミドン

マーミドン

今回は、ゲーム『ウィザードリィ・外伝1』に登場。マーミドンという、闇に魂を売った一般傭兵です。

 

基本情報

種別:人間

知能:人間並み(当たり前か)

反応:ほぼ敵対的

特殊能力:なし

 

説明文は以下の通りである。 

迷宮をうろつく最下級の戦士である。冒険者が魔に魂を売ったのか。金で雇われた傭兵なのか、ずいぶん多数が徘徊しているようだ。だが、この程度の戦士に苦戦するようでは話にならない。
   ウィザードリィ・外伝Ⅰのすべて/HIPPON SUPER!編集部より

 

カードにおける能力設定

どうやら弱いらしい。相手が悪いと判断すると逃げ出すこともあることから、オーク、ゴブリン級かと判断した。なのでステータスはオークと同様にしてみた。

HP:9 攻撃力:1D+4 特殊能力:なし

f:id:hamasansu:20180606220608j:plain

 

ハマサンスの思い出

昔、従弟とコンビを組んで漫才の大会に参加したことがある。そう、吉本が主宰する「Ⅿ-1グランプリ」だ。その時のコンビ名が「マーミドン」だった。以前の記事でも書いたが、幼い頃、単語帳でもってモンスターカードをこしらえていた頃、小学生のその従弟は習字の宿題を傍でやっており、物の弾みでオイラのモンスターカードに墨をつけてしまった!そのカードがマーミドンだったのだ!

 

それから時が経ち、僕も従弟も大人になった。ひょんなことから二人でM1グランプリに出場するとなった時に、「さてコンビ名は何にしようか?」となった。その時、墨をつけた張本人のいとこの口から「マーミドンにしよう」と言われたときは、二人とも馬鹿みたいに笑い転げた。

 

漫才コンビとしてのマーミドンが大会に出てどんなことになったかは、また別の機会に書くとしましょう。一つ言えることはクリーチャーとしてのマーミドンも漫才コンビとしてのマーミドンも雑魚だったということだ。うひひひー!

 

引用文献

・ウィザードリィ・外伝Ⅰのすべて/HIPPON SUPER!編集部