ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遊ぶ。一人で、または家族と。そんな日常を綴りっちっちー。

モンスターサミットNO.8 ボアー

ボアー

野生のイノシシ。近所の山でもイノシシは出る。山から下りてくることもあるが、狸や猿ほどではないきがする。今回は短いですがよろしくお願いします!

 

基本情報

種別:動物

知能:低い(動物並み)

反応:中立もしくは敵対的

特殊能力:なし

 

〇森林、平原、丘陵などに出現。

〇外見はもつれた短毛の房に覆われた大きな豚に似ていて。下顎から発達した牙がのぞく。

〇粗暴で好戦的。危険を感じると逃げ出すか、牙を用いて狂ったように戦う。

〇イノシシは美味な肉と毛皮ゆえに人間界でも狩りの対象となる。

〇手ごろなイノシシの毛皮と肉は、どこの村や町の市場でも金貨数枚で売れる。

 

カードにおける能力設定

結構好戦的な獣。豚つながりで、(別につながっていないが)オークと同じぐらいにしておくか。

 

HP:9 攻撃力:2D+2 特殊能力:なし

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ハマサンスの思い出

ハマサンスの住んでいるところは田舎なので、イノシシの話は事欠かない。ハマサンスの出身高校の正面玄関にイノシシが突進してきて教員たちが慌てまくったこともある。出身地でのご当地グルメにはイノシシ肉のレトルトカレーがある。(意外と食える。知名度は低いけど)

 

散歩中の老夫婦をイノシシが突進して、奥さんの方は突き飛ばされ腰骨を骨折し、旦那様の方にはイノシシの牙が刺さり、二人とも大変な目にあった話を聞いた。やはり、イノシシは恐ろしい。

 

イノシシを狩っている人とも話を聞く機会があった。その方の話によれば、シカなどもそうだが鉄砲で殺した野生動物は死後硬直で肉が固くまずいが、罠でとらえて槍で殺し、すぐに適切な処理をした肉はとても美味しいのだという。その方はよくイノシシの牙や鹿の角を使った工芸品を持ってきてくれて見せてくれた。

 

子どもの頃、アニメ「キン肉マン」で主人公のキン肉マンが「筋肉ドライバー」という技を習得するときに、きっかけとなったのがイノシシだった記憶がある。

 

ファンタジーRPGにイノシシはあまり登場しない印象がある。そのかわり、ライカンスロープの一種である“ワー・ボアー”はちょくちょくゲームで見かける。

 

参考文献

〇モンスター事典/教養文庫