ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遊ぶ。一人で、または家族と。そんな日常を綴りっちっちー。

モンスターサミットNO.19 クロウ

クロウ

カラス。今僕たちの生活圏ではカラスが問題になることがしばしばある。カラスはゴミをあさったり、果物畑の作物をを突っついたりする。自分の親のイチジク畑もカラスの標的にされている。にっくきカラスくんたち。そんなカラスを紹介だあ!

 

基本情報

種別:動物

知能:低い(鳥の中では非常に高いと言える)

反応:中立(しかしゲームなどの作品では敵対的なことが多い。常に空腹なのであろうか?)

特殊能力:なし

 

〇蛇同様カラスは2面性を持つ生き物だ。不吉なイメージが一般的だが神話では日本や北欧などの神話では神の先導者として登場する。

〇攻撃方法としてはくちばしでつつくなど。なのでそれほど脅威ではない。

〇カラスは光るものを集める習性がある。カラスの巣には偶然思いもよらない宝石があるかもしれない。

 

カードにおける能力設定

 まあ普通のカラスが攻撃的になったというぐらい。なので、弱いっちゃ弱い。

特殊能力は飛行ぐらいで、コボルドやジャイアントセンチピードと最弱クラス。

 

f:id:hamasansu:20180620001509j:plain

 

 

ハマサンスの思い出

入りでも述べたがカラスは僕たちのイチジク畑のイチジクを突っつく。上空に網を張るとさすがに侵入できないが、強風などで網に隙間が空くとやはりお邪魔してイチジクをつまみ食いする。「やめてくれ」と日本語で言っても通じない。やつらは隙あらば食う。また、自分が島で魚釣りをしている間に昼御飯用に用意していたカップラーメンの蓋をくちばしで突き破り中を食べられたこともあった。なぜだ。なぜお湯も入っていないカップラーメンを狙うのだ。器用に蓋を突き破って・・・。

 

昔、自分が入っていた修道院で奇妙なものを見た。修道院の2階か3階から眺めていたのだが修道院の建物の下にはグラウンドがある。そこにカラスが円を描いていた。その円の中心にはカラスの死骸がある。驚くことにその死んだカラスを中心にしてカラスは時計回りにゆっくり行進しているのだ!

「これはカラスの葬式だ!」とてもびっくりした。

その時僕は中学1年生だったが、人間の葬式も1回しか経験がないのに、もう鳥の葬式を見てしまった。しばらくそのカラスたちの様子を眺めていたが途中で自分が用事がありそこまでしか見ていない。その様子を見たのは自分以外でも当時修道院の責任者である神父も目撃しており二人で「いやあ、貴重なものを見たぜ」と興奮していた。

 

三国志の呉の猛将「甘寧」の死に際にはその死体の上をカラスが輪を描いて飛び続けたという。

漫画「魁!男塾」ではホルスという人物が黒烏魔操術という名の大勢のカラスを操った技を使っていた。

ゲームではRPGではドラゴンクエストⅢの大ガラスくらいだが、アクションゲームでは有名どころでは(有名どころしか知らないが)『スーパーマリオブラザーズWII』『魔界村』『バイオハザード』それぞれのシリーズに登場している。イメージ的に「不吉」=「敵キャラ」という紐づけがなされやすいのか。まあ、ファミコン時代のアクションゲームにはかなりの登場率ではないだろうか。

 

参考文献

 〇TVゲーム怪物イラスト大事典