ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遊ぶ。一人で、または家族と。そんな日常を綴りっちっちー。

モンスターサミットNO.24 ゾンビ

ゾンビ

以前の記事にも書きましたが、今やゾンビはホラー映画のブームにのっとり世界中にその名を広めた。ゾンビは世界中に人気を集めているモンスターと言っても過言ではないだろう。今回もモンスターサミットはそんなメジャーモンスター“ゾンビ”を紹介するぜー。

 

基本情報

種別:アンデッド

知能:ないに等しい

反応:ふつうは敵対的(操っている術者の意志によることもある)

特殊能力:なし。(ときに毒や感染症など)

 

〇もともとゾンビは、ズンビーというアフリカ(ハイチ共和国)のブードゥー教の蛇の精霊の事である。

〇ブードゥー教の神官たちは、自分たちの権力を確立するために、様々な精霊の力を借りたが、その精霊の一つであるズンビーは死体に取り憑き、あたかも生きているかのように動かす事が出来た。

〇「ゾンビパウダー」という粉末を肌に擦り込むことにより生者をゾンビ化できるとされ、ハイチの人々は大変に恐れた。

〇外見は死体の状態による。新鮮な死体は動きはいいが腐りやすい。腐りきってしまったものは動きが悪く壊れやすい。

〇ゾンビは思考能力が欠けているので複雑な仕事はできない。

〇ゾンビを確実に倒すには、その体にかかった呪いを解いてやるか、燃やすか、口に塩を詰めて縫い付ける。(銀貨を加えさせるという説もある)

〇ゾンビは生者の肉を食らうものとしてヴァンパイアやグールと同列に論じられることも多いが、本来はむやみに人を襲ったり、人肉を食ったりはしない。

〇ゾンビはその腐臭の強さから気づかれやすく不意を突かれることは少ない。

〇ゾンビは疲れもなく、また痛みもないため自らの肉体を顧みない怪力を生み出している。

〇ファンタジーゲームに登場するゾンビは廃墟・地下迷宮・墓地などを歩き回っている。

〇操っている主が死ぬとあてもなくふらふら歩きまわるか、最後に与えられた仕事を肉体が朽ち果てるまでやり続ける。

〇アンデッドなので神官が祝福した聖水をふりかけることでダメージを負わせることができる設定のものもある。

〇まれに生前の性格や記憶を残している者もいる。

〇腐敗した腕では武器を扱うことは困難で、相手をひっかくか首を絞めるなど肉体的な攻撃を主とする。

 

カードにおける特殊能力

毒などの特殊能力はないがアンデッド特有の弱点は設定した。攻撃力はそこそこ。

 

f:id:hamasansu:20180704003051j:plain

 

 ハマサンスの思い出

多くの映画、ゲームに登場する。

映画に関してはこちらを参照していただきたい。

www.xn--vcki8dycvf.jp

 また、生前の記憶または習性が残っている設定なのはコミック『アイアム・ア・ヒーロー』が印象的だった。

ゲームに関しては『ファイナルファンタジー』『ウィザードリィ』両シリーズにおいてマヒ能力を有している。『Sa・Ga2』ではアンデッドらしく炎が弱点。

『カルドセプト』では戦闘終了後肉体が朽ちていく。どんな死体もゾンビ化している間も腐敗が進んでいることをリアルに表している。

しかし、ゾンビのゲームで画期的だったのは何といっても『バイオハザード』。当初カプコンスタッフは噴き出る血や画面の角度に強いこだわりを持って作成していた。初めてプレイしたときは気が狂う程に怖かった。

 

というわけでハマサンスはゾンビが怖い。一時は怖すぎて夜に玄関の鍵を閉めるときにゾンビが来たらどうしようと想像していた。寝ているときもよくゾンビの群れに追われる夢を見る。

怖いけど映画やゲームなど見てしまう。しかし、最近のゾンビゲームはリアルすぎて見ることもできない。進化してるな~。

 

参考文献

〇モンスターコレクション/富士見文庫

〇モンスターコレクション改訂版(中)/富士見文庫

〇ファイティング・ファンタジーモンスター事典/教養文庫

TVゲーム怪物イラスト大事典/JICC

〇モンスター軍団大百科/実業之日本社

〇ヴァンパイア 吸血鬼伝説の系譜/新紀元文庫

〇アドバンスト・ウィザードリィRPG モンスターマニュアル/ログアウト冒険文庫

〇図説幻獣辞典/幻冬舎コミックス

〇ファイナルファンタジーモンスターマニュアル/JICC

〇ウィザードリィ・外伝Ⅰのすべて/HIPPON SUPER!編集部

〇Sa・Ga2秘宝伝説 基礎データ編/NTT出版

〇カルドセプト公式ガイド/株式会社メディアファクトリー