ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

ヒギーのにゃおにゃお・11

f:id:hamasansu:20190914103247j:plain

にゃお~う。

こんばんはにゃ~おう。

 

ヒギーにゃお!

 

今回の言葉は現在闘病中のプロレスラー高山善廣選手の言葉にゃお!

 

とあるサイトのとある選手の日記にこの言葉が紹介されていたにゃお!

 

なるほど~!

もうなんというか・・・この言葉の通りにゃおね!

 

「どんなものにも、ルールや枠というものがある。」

ルールって聞くと、なんだか縛りつけられているみたいで、窮屈な印象を受けることもあるかもしれないにゃお。

でもそれは親やおじいちゃん、おばあちゃん、先祖の方たちが時代とともに作り上げてきた一つの“収め所”にゃお!

 

ルールや掟は破ってなんぼ!という主張もあるかもしれないにゃお。

たしかに若いうちは、新しいそれまでの通念に縛られずに新しいものを生み出す度量も大切にゃお。

意外とそういう人達の方が、先人の方たちが形作ってきた「ルール」「枠」というものを認識するものなのかもしれないにゃおね。

 

・・・ところで、プロレスを知っている人なら高山善廣選手のことを知っている人も多いと思うにゃお。

 

伝説のドン・フライ戦、ボブ・サップ戦、プロレスでも三沢光晴、小橋建太、永田裕志、天山広吉、蝶野正洋、鈴木みのる、佐々木健介など、名勝負はたくさんあるにゃお。

でも、思い出すと、高山選手が負けている勝負が多い気がするにゃおね。

 

それは、自由にプロレス界を暴れまわっているように見えて、実はきちんと、ルールや越えてはいけない枠をしっかり認識していた、高山選手ならではの戦歴なように感じるにゃお。

だから、高山選手は“プロレス界の帝王”と呼ばれているのではないかとヒギーは思うのだにゃお!

 

今はご自身の怪我による病気と闘っているけど、今回は高山選手が勝つような気がしているにゃおよ!

 

では、今日はここまでにゃお!

 

おやすみなさいにゃ~おう~!

 

PRO-WRESTLING NOAH 高山善廣 [DVD]

PRO-WRESTLING NOAH 高山善廣 [DVD]

 

 

全日本プロレスの青木篤志選手が事故により亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

こんにちは。ハマクラシーくん。

 

気分はどうだね?

オイラは今日も仕事を休んでいる。

もう、精も根も尽き果てて職場へ行こうとすると、極度の倦怠感、頭痛に見舞われて、うごけなくなるのだ。

 

去年の3,4月をうつで休職して復帰してから約1年だが、また抑うつ状態にもどってしまった。

 

もう、この職場では働けないかもしれぬ。

 

 

 

 

さて・・・ハマクラシー君。

 

今日のオイラは悲しい気分である。

 

全日本プロレスの青木篤志選手がバイクの事故により亡くなったからだ。

 

オイラ達と同じ41歳だそうだ。

 

オイラは失礼ながら最近の全日本プロレスを全く見ていないので、プロレスリングノア時代の青木篤志選手しか知らないのだが、すごく根性があって、度胸も据わってて、腕攻めが上手なレスラーだったと記憶しているよ。

f:id:hamasansu:20190605125211j:plain

 

とくにオイラが印象深かったのは、そうだな。

ノアの社長レスラー三沢光晴さんが試合の事故で亡くなった時、ちょうど、青木篤志選手は新日本プロレスの「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に参戦していた。

 

当時、新日ファンは外敵とくに「ノア」の選手には強いアレルギー反応を示して、ノアの選手には絶対ブーイングが起こっていたのだけれど、

 

三沢さんの死という哀しみを背負いながら懸命にリングで戦う青木選手をみて、新日ファンもブーイングではなく拍手を送っていたのだよ。

 

その時青木選手はたしかベスト4という好成績を残したんじゃなかったっけかな。

 

全日本に移ってからのリング上の戦いはあまり見てなかったが、秋山準ととことん一緒に付き従って一生懸命にプロレスをやっているのを感じていたよ。

 

聞けば青木選手は世界ジュニアヘビー級王者だったらしいじゃないか。

これから、チャンピオンとして全日本のジュニアを盛り上げたかったろうに・・・。

 

さぞかし無念だろな。

 

全日本の選手やスタッフ達もいまは、悲しみが深いだろうが、青木選手の分まで一丸となってまた全日本プロレスを盛り上げていってほしいと思うよ。

 

 

まあ、今回はここまでにしておくか。

 

ではまた連絡するよ。ハマクラシー君。

 

またな。

 

 

 

 

青木篤志選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、今後の全日本プロレスの発展をお祈りしています。

青木選手。どうか安らかに・・・。

「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤーさんが亡くなった。4の字固めは見ごたえあっただろうな~。

こんばんは。ハマクラシー君。

 

オイラは今日仕事をしながらラジオを聞いていると、ザ・デストロイヤーさんが亡くなったニュースを聞いたのだよ。

 

「覆面レスラーザ・デストロイヤーとして長年活躍されたレスラー、リチャード・ベイヤーさんは、家族に看取られながら自宅にて88歳でこの世を去りました。」

 

f:id:hamasansu:20190308232113j:plain

 

そうか・・・デストロイヤーさんが亡くなったか。

 

オイラは新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーさんが引退会見をした後だからおセンチになっていたのだけれど、追い打ちのようにこの訃報を聞いてなんとも寂しくなったんだよな~。

 

もちろんオイラはザ・デストロイヤーを見たことがない。テレビで試合を見たこともないかもしれん。

 

力道山と戦っていたってのは知っている。

 

そして、たしか、東日本大震災のチャリティー興行の際は来日されていた記憶がある。

 

勝手な記憶で申し訳ないがまだまだ元気だなっと思った記憶があるぞ。

 

プロレスに限らず真の“レジェンド”と呼ばれる人物は数少ないと思うぞ。

 

オイラはこの人のことは詳しく知らないからオイラにとってはリアルに“レジェンド(伝説)”なのだ!

 

 

さて・・・ハマクラシー君。ザ・デストロイヤーさんの必殺技って何かわかるかい?

 

そう!4の字固めだ!

 

すごいな!よく知っていたな!予習してきたか!?

 

へ?「知ってる少ない技を適当に言ったら当たった」だと?

 

ふふふ・・。そうか。

 

有名だものな。4の字固めは。

 

足4の字はルー・テーズいわく「元祖はバディ・ロジャース」とのこと。

 

そして、やはり一番の名手はザ・デストロイヤーと言ってもいいのかもしれないな。

 

もちろんリック・フレアーや武藤敬司もかなりの名手だが。

 

f:id:hamasansu:20190308234423j:plain

ザ・デストロイヤーが初めて日本でこの技を披露したのは、63年5月19日大阪府立体育館での力道山とのノンタイトル戦らしいな。

 

「決まったら絶対に解けない。2分以上我慢すると骨折する」と宣伝されたらしいぞ。

 

デストロイヤーは、この日3本勝負の決勝ラウンドでこの技で45秒で力道山からギブアップを奪っているのだ!

 

5日後でも東京体育館で再戦しているのだが、この2分我慢したら骨折するといわれる4の字固めを5分以上耐え、体を反転し今度はザ・デストロイヤーが逆に足が決まってしまい、悶絶し、レフェリーが両者レフェリーストップで試合を止めるという名勝負があったのだよ。

 

この試合は当時テレビで64%以上の視聴率を出したとともに、日本に「足4の字」の技の恐怖を埋め込んだということだよ。

 

そんな、プロレスをあまり知らない人でも一度は耳にしたことがある技「4の字固め」を有名にしたレジェンドレスラー・・・ザ・デストロイヤーさんが亡くなってやはり寂しいという思いとともに、心からご冥福をお祈りします。

 

さて、ハマクラシー君。

 

オイラはリハビリの専門学校時代に実技抗議の時間中にふざけてクラスメイトに4の字をかけたことがあった。

あの技ってば、かけるほうも難しいぞ!

 

かけたオイラが思わずギブアップしてしまったからな!

ちゃんと足腰は柔軟さを保つことが肝要だよ、ハマクラシー君!

 

その講義のあと、講師の先生が「真面目に聞かんか!」と怒ってオイラに永田ロックをかけたのは、また別の話だよ。ハマクラシー君。

 

さて、今夜はここまでだ。

 

また連絡しよう。

 

おやすみなさい!

f:id:hamasansu:20190308235932j:plain

 

リチャード・ベイヤーさんのご冥福を心よりお祈りします。

 

昭和のプロレスラー名鑑 (M.B.MOOK)

昭和のプロレスラー名鑑 (M.B.MOOK)

 
プロレス必殺技大全―週刊プロレス秘蔵写真満載! (B・B MOOK 1000)

プロレス必殺技大全―週刊プロレス秘蔵写真満載! (B・B MOOK 1000)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉井和哉さんのカバー曲がとてもいい!昔を思い出して忘年会などで歌ってみてはいかが?

こんばんは。ハマクラシー君。

 

深夜だね~。

 

眠れないんだよ。体は疲れているはずなのに。コーヒー飲んだからだ。

ううう。しかも、「はじめの一歩」が面白すぎて、さっきまで読んでいたら目が覚めまくってしまったじゃないか。

 

ハマクラシー君。くれぐれも寝る前にはボクシングマンガは読まない方がいいぞ。

 

今日はイギリス出身の爆弾小僧ことダイナマイト・キッドさんの訃報がニュースになっていたな。

 すごくキレのある動きで大きい体ではないが、迫力が前面に出ているレスラーだったな。もちろんビデオで見た印象なんだけど・・・。でも今の時代にはいない、特別な凄みを持ったレスラーだったように思う。

 

まだ若い年齢だが本当に残念だ。

 

 

吉井和哉さんのカバー曲をザクッと紹介だ!

さて、ハマクラシー君。話はがらりと変わるが・・・

 

僕がザ・イエローモンキーが好きってのは知っているよな?

 

そのイエローモンキーのボーカルである吉井和哉さんがいろんな曲をカバーしているのは知っていたかい?

 

まあ、イエローモンキー時代に由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」をカバーしているのは君でも知っているだろう。わりといろんなアルバムに入っているからな。

 

なに?どのアルバムに入っているかだって?

仕方ないな。これだよ。

 

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

 
TRIAD YEARS act I & act II?THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

TRIAD YEARS act I & act II?THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

 

 

さて・・・本題に入るか。

実は吉井さんは2枚のカバーアルバムを出していたんだよ。知ってたか?

 

それがこれだ!

 

ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~

ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~

 

 

ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~

ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~

 

 

僕がただすごいファンなだけだからかもしれんが、このCDはすっげーいいぞ~。

 

個人的に好きなのは・・・だな・・・箇条書きでいくぜぇ~。

 

ヨシ―ファンクJrの方は…

・真っ赤な太陽/美空ひばり

・おまえがパラダイス/沢田研二

・噂の女/前川清

・夢の途中/来生たかお

・人形の家/弘田三枝子

・襟裳岬/森進一

・・・が特にお気に入りである。

 

そして、ヨシー・カズボーンの方は・・・

・異邦人/久保田早紀

・赤頭巾ちゃん御用心/レイジー

・ガンダーラ/ゴダイゴ

・長い夜/松山千春

・リンゴ追分/美空ひばり

が好きである!

 

もちろん他の曲も好きだけど、「特に」ってやつを挙げさせてもらったよ。

 

もともと僕は昭和の歌謡曲も好きだし80年代のポップも好きだ。演歌も好きだしな。だから、このCDはもともと僕の好きだった曲がたくさん入っているのだ。それをさらに大好きな吉井和哉さんが歌っているから、もう最高な気分さ!

ヨシ―ファンクJrのCDの方は帯にさくらももこさんがコメントを書いていたのも趣があったぞ。そうか・・・そういえば吉井さんも静岡出身だった。

 

でも、吉井さん、ちあきなおみさんや研ナオコさんも好きだったはずなのに・・・。

聴いてみたいな~。吉井さんの「喝采」。

聴いてみたいな~。吉井さんの「かもめはかもめ」。

 

まあ、ハマクラシー君も興味があれば聴いてみてくれ。

 

ああ、あとついでと言っちゃなんだが、こんなのもあるぞ。

 

超絶☆ダイナミック! (初回限定盤)

超絶☆ダイナミック! (初回限定盤)

 

 アニメ「ドラゴンボール超」のオープニング曲だが、これのカップリングはあのドラゴンボールのエンディング曲「ロマンティックあげるよ」だ!懐かしいだろ~。こんな思い出深い曲を吉井さんが歌ってくれるとは、なんという僥倖・・・!

 

ふっふっふ。

まあこれも、気になったら聴いてみてくれ。

 

さあ、いい加減ここらで寝ないとな。

明日の仕事に差し支えるな。

 

 

では、また連絡することにしよう。

 

ではハマクラシー君、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

プロレスラー棚橋弘至選手の書いたメンタル本が面白いのだ!

こんにちは。ハマクラシー君。いかがお過ごしか?

 

まだぎりぎりツクツクボウシが鳴いているな。

 

もう今は絶対に夏ではないにしろ、ツクツクボウシだって立派なセミの仲間だ。心のどこかでツクツクボウシの鳴き声が聞こえるうちはまだギリ夏な気がしないでもないよな?

 

なに?しないだって?

 

チッ ハマクラシー君。いつから君はそんなに切り替えの早い日本人になってしまったんだい。

 

「はい、ここから秋!もう夏は終り!」っていうわけじゃないんだからさ。グラデーションのように季節の移ろいを感じたまえよ。きみぃ。

 

 

 

さて、今日は君にいい本を紹介してやるよ。

 

『疲れない男・棚橋弘至が教える!史上最強のメンタル・タフネス』の紹介

ハマクラシー君。きみ、心が疲れてたりなんかしてないかい?また、悩みごとなどはないかな?ん?

 

そんな君にうってつけの本があるぞ。

これなんだが。

『疲れない男・棚橋弘至が教える!史上最強のメンタル・タフネス』だ!

 

疲れない男・棚橋弘至が教える! 史上最強のメンタル・タフネス どんなことにもびくともしない「心」が手に入る

疲れない男・棚橋弘至が教える! 史上最強のメンタル・タフネス どんなことにもびくともしない「心」が手に入る

 

 

は?プロレスラーだから僕らの住む世界が違い過ぎて参考にならんのじゃないかって?

ふっふっふ。

心配ご無用ってものだよ。ハマクラシー君。

それにしても、君。よく棚橋弘至がプロレスラーだって知っていたな。褒めてやるよ。

確かに今では映画の俳優なんかもしていてメディアによく出ているものな。

棚橋選手は新日本プロレスが低迷していた時代を生き抜いて復活させた今のプロレス人気の立役者だ。

 

そんな棚橋選手だから、プロレスに限らずいろんな視点でまっとうな解決法をたくさんこの本で紹介しているぞ。

 

 いろいろ、悩みごとやつらいことなどに立ち向かう心構えや受け流し方が書いてあるから、いろんな人の参考になること請け合いだ。

 

また、具体的な悩みの対処法、解決策について述べてある章もあるので、自分に当てはまる悩みもこれでばっちりだ。

 

「結婚しろ」とうるさい親とどう付き合うか・・・なんて悩みにも答えているぞ。ハマクラシー君も参考になるんじゃないか?余計なお世話か・・・。

 

プロレスラーだからもちろんプロレスの話を引き合いに出すこともあるが、とくにマニアックな内容にはならず一般の人でも全然大丈夫だ!

 

仕事でのことや子育ての事まで多岐にわたって載せてあるから読みごたえもあるし、文章も易しいからとても楽しく読める内容になっているぞ!

 

具体的にはそうだな・・・

失恋から立ち直る方法とか

妻の育児ストレスにどう向き合うか、とか

強い男は家事をする・・・とか

ゲームのやり過ぎを止めるにはなんてことにも書いてあるぞ。

 

まあ、機会があれば読んでみてくれよ。とくに悩みなどなくてもいろんな発見や気付くことがあるかもしれないぞ。

 

そしてもしこの本を読んで棚橋弘至という人物に興味を持ったならばプロレスをみて応援してくれ!

僕はデビュー当時から棚橋選手を見ているから感情移入する部分も多いが、世代も僕らと一緒(年齢は棚橋選手の方がイッコ上)だからな。ついエールを送りたくなってしまうのであるよ。

 

まあ、プロレスも楽しいから気が向いたら見てみてくれ。

 

おっと、本の紹介のはずがつい脱線してしまったな。

 

今日のところはこんなところで終わりにするとしようか。

 

ではまたな。ハマクラシー君。

 

 

自分が死ぬ夢を見て起きた!おかげで健康志向を高める事が出来た・・・かも?

ちょっと、すまないね。ハマクラシー君。

こんな時間に。

 

もちろん寝てたよねぇ。

 

すまんすまん。

 

こっちも、もちろん寝ていたのだがね。

超絶おっかない夢を見て跳ね起きたところさ。

 

どんな夢かって?

 

はっきりと覚えているぞ。

病院で余命宣告を受ける夢だ。

 

夢の中では、両親やおばさん、妹と僕の長男が病院についてきていて、妹だけが泣いていたな。

 

いつも僕は夢を見ているときは夢の中でも「ああ、今見ているのは夢だなぁ」と思っている自分がいるもんだけど、今回はどっぷり夢の中でも現実と思い込んでしまっていたぞ。

意外とさばさばしたもんで、それでも「ああ、もうちょっと息子と遊びたかったなぁ」とか「子供と酒が飲んでみたかった」とか言っていたなぁ。

 

そこで、バチッと目が覚めて、もうかれこれ1時間眠れやしなかったのさ。

 

それで、こんな時間にハマクラシーくん、君を叩き起こしてだなぁ、わざわざ君にとってどうでもいい僕が見た夢の話なんかを聞かせているのだよ。いい迷惑だよねぇ。

 

死ぬ夢を見てこんなことを思った。

オーダーシャツを着用して考える男

んでね、ハマクラシーくん。普段、自分が死ぬなんてことは意識しないじゃないか。

ぼかぁねぇ、こんな夢で起きちまったから1時間ほど考え事をしていたんだよ。

 

主に2つのことを考えていたんだけどね。

 

1つは現実的なこと。

もう1つは妄想的なことだ。

 

まず現実的なことの話をするとだな。

ハマクラシー君。気づけば我々もう40代じゃないか。

 

身体は大切にした方がいいぞ。

 

ばかもん。「当たり前」などとあしらうでない。

 

今度うちの嫁も乳がんの検診にいくが、僕たちも体のチェックとかしといた方がよかぁないかね。

 

あと、僕は酒がたいそう好きだ。毎日結構飲むぞ。

運動は怠っているな。

 

今こそ生活を改めて肉体改造を真剣に取り組むべきではないかなぁ。

 

いや、6月から本当はダイエットしていたんだよ。でも8月の盆過ぎからだんだん運動をさぼりだして、またよく飲み食いするようになっちゃってねぇ。

 

5月は体重77キロ 8月は73キロ 今は75キロとリバウンドに成功しているのであるよ。

 

なにか、きっかけが欲しいなぁと思っていたんだけど。この夢こそ天の導きかもしれんな。

 

ハマクラシー君も健康に気を付けた方がいいぞ?

お互い長生きするために生きようじゃないか。

 

 

 

そして、もう一つこれは空想の話だ。

 

僕は最近面白い絵本を読んでね。

これなんだが・・・

 

このあと どうしちゃおう

このあと どうしちゃおう

 

 「もし自分が死んだらこんなことがしたい!」という内容だ。すごく楽しい絵本だぞ!

僕はもし死んであの世に行ったら、すでに他界してある格闘家やプロレスラーの試合が見てみたいぞ!

 

ちょっと頭の中で見たいカードを組んでみたんだよ。

アンディ・フグ VS マイク・ベルナルド

いいじゃないか~。フグのかかと落としが久しぶりに見れるぜ~。ベルちゃんも好きだったな~。

 

冬木弘道 VS ハヤブサ

FMWの立役者の二人でカードを組んでみたぞ。といってもハマクラシー君にはわからんか。冬木さんの地団太を踏むパフォーマンスとか叫びながらのラリアットとかみれたらいいな~。あとハヤブサさんのファイヤーバードスプラッシュが生で見れたらもう最高だな~。

 

ベイダー、スティーブ・ウィリアムス組 VS ゲーリー・オブライト、テリー・ゴディ組

なんかどうよ?

全日本プロレスで大暴れしていた外人たちでカードを組んでみたが、一人一人の存在感が強すぎて試合の展開が全く予想つかんぞ。

 

三沢光晴 VS 橋本真也

全日四天王と新日三銃士の対決だ。ZERO-ONE旗揚げ戦でもちょっと絡んだけど、シングルだとどういう試合になるのだろうか?

 

まだまだ探せばたくさんカードが出来そうだが、このぐらいにしておこう。あくまで死んでからの楽しみだからな。まさに「トランキーロ、あっせんなよ!」って言われちまう。

それに、ハマクラシー君、きみはプロレスに興味ないからな。受話器の向こうで寝ながら僕の話を聞いてたんじゃないのか?

 

え?マジで寝てたのか?

こっちは夢中で話していたから気づかなんだぞ。

まあ、いいか・・・。

 

 

ハマクラシー君、君はあの世に行ったらしたい事とかあるのかね?

 

ん?

 

「ZARDやhide、L⇔Rの新曲が聴きたい」だと?

ふふふ。

なるほど、そりゃぁ聴きたいねぇ。

 

まあ、お互い死後の楽しみもあるっちゃあるってことでそろそろこの話をしめさせてもらおうかしらねぇ。

 

 

さて、今5時20分だな。

 

今からだったらギリギリ2時間ぐらいは寝れるか・・・!

よし、寝よう!

 

ハマクラシー君、ではまた!

 

おやすみなさい!

 

 

 

 

 

子どもと一緒にプロレスイベント「ドラゴンゲート」を見に行ったぞー!

今日はとなり町で開催されたプロレス団体ドラゴンゲートを見に行ったのだ!

タイトルは「親子で楽しめるSUPER 夏休みBATTLE~子供たちの喜怒哀楽を呼び起こすためのプロレスエンターテイメント~」

 

自分はプロレスが好きだが、うちの子どもたちはテレビでしかプロレスを見たことがないので実際に見たら迫力が違うことを体感してほしかったのである。

しかもこのスーパーバトル、観覧はタダなのである!

 

f:id:hamasansu:20180820222056j:plain

体育館の中にはリングが設営されており、椅子が並べられ雰囲気満点!

 

試合開始前に、ドラゴン・キッド選手とYAMATO選手とリングアナウンサーの方がリング上であいさつ。

f:id:hamasansu:20180820222519j:plain

 

そして、子供たちを数人選んでリング上で前転を教えるということに!

 

「上がりたいお子様いらっしゃいますか~!?」の声に

うちの息子と娘は甚だ恐縮するばかりであった・・・。

 

他の子供たちは自分をリングに挙げてくれとアピールの嵐!!

挙手が多いのでジャンケンで勝った子を上げようとするYAMATO選手。

f:id:hamasansu:20180820222947j:plain

笑顔が素敵で楽しい雰囲気作りがかなり上手!

大体子供たちがリング上に上がった後一列に並び、ドラゴン・キッド、YAMATO両選手が一人ずつ前転を見て必ず褒めた後、さらに良くなるアドバイスを丁寧にコメント。

f:id:hamasansu:20180820223329j:plain

 

 

子どもたちとのコミュニケーションを図ったところで、プロレスのルールを簡単に説明。そして、応援やブーイングの仕方なども加えて説明。

 

そして、いよいよプロレスの試合が始まった!

試合は前4試合。

 

第1試合は

Kzy、堀口元気、横須ススム VS 吉岡勇紀、斎藤了、ウィリー・マック

 

第2試合は

パンチ富永、望月成晃 VS ビッグ・R・清水、高木信悟

 

第3試合は

石田凱士、ジェイソン・リー VS Eita、神田裕之

 

メインイベント

ヨースケ♡サンタマリア、kagetora、B×Bハルク、YAMATO

VS

Ben-K、土井成樹、ドラゴン・キッド、吉野正人

 

ドラゴンゲートの所属選手に疎い僕でも、顔や名前を知っている選手が多数登場することにびっくり!

 

こんなにメインイベンターやベテランの選手が組まれているとは全く予想していなかった!だって、タダなのだから!

 

また、試合ごとに選手が適当に番号を呼び、我々が入場時にもらったチケットの下に書いてある番号が当たっている子供は試合開始のゴングを鳴らすことができるというサービス付きだった!

 

自分は「当たれ~当たれ~」と念じていたが、どうやら子供たちは相変わらず委縮しており自分とは逆の願いを念じているようだった。いやはやなんとも、親に似て内向的な子供たちだ。

 

そして試合は進行していく。

 

どの試合もヒール軍団の選手がわかりやすい悪さブリで子供たちのブーイングを引き出したり、相手の応援を煽ったり試合の組み立て方がうまいなあと感じた。

 

なので、当然会場の子供たちも選手たちに感情移入して大きな声で選手を応援していたのである!

 

やはり、ドラゴンゲートは選手一人ひとりの特徴がしっかりしていて見ていて楽しいなあと改めて思ったのであった。

 

個人的には今年全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場した高木信悟選手が見れたことがうれしかった!

f:id:hamasansu:20180820231007j:plain

ちょうど、場外乱闘の際に自分たちの席の前を通って行ったので慌ててシャッターを切ったのである!

ヒール軍団に所属していたが、心の中では「がんばれ!高木!」と応援を送っていた!

 

メインイベントに登場したヨースケ♡サンタマリアのキャラがとても面白くて、子供たちに大人気!

f:id:hamasansu:20180820231315j:plain

 

試合もとても楽しく進行し、最後まで見ていて飽きなかった!

 

試合が全て終わり帰ろうとしたときにふと見るとドラゴンゲートの選手たちが会場の椅子を片付けていた。ドラゴンゲートのトップ選手でもそういった地味な作業をしているのだな~としみじみ感心したのであった!

 

子どもたちにも優しいアプローチで分かりやすく、そしてプロレスラーの強さ、すごさも伝わりとても充実したイベントだったのだ!

 

うちの子供たちも楽しんだようでまた来たいといっていた!

 

大満足のプロレス観戦だった!

ドラゴンゲートの選手の皆様、お疲れさまでした!

また、子供たち連れて見に行きます!

 

というわけで本日はここまで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

8月12日はとても暑い(熱い)一日となったー!(甲子園、新日本プロレスG1クライマックスなど)

8月12日はとても感動をいただいた日となった。


パソコンやりすぎて目から汗が

まず前日11日の話から・・・

8月11日は庭の剪定した木の枝を集めてその枝を運ぶ作業をしました。

 

よって、あくる日の朝8月12日は筋肉痛やら疲労感やらを引きずっており、朝から何やらぼんやり。

 

せっかく仕事が休みの日なのだからと、いつものように家事をしているが、やはり少し動いたらすぐに横になってしまう体たらく・・・。

 

そこで、一発気合を入れようと、子供たちを連れて
いつもの行きつけのラーメン屋「勝山ラーメン」で激辛ラーメンを食し刺激を注入!

 

しかし、この日は午後からそれ以上の刺激をもらいまくったのだった!!

 

甲子園の試合を何気なく見ていたが、みなさんご覧になった方も多いと思うが、
この日第3試合の「星稜VS済美」の試合である。

f:id:hamasansu:20180813004133j:plain

 

一言で言うなら・・・いや!

一言でこの試合を言い表すことなどハマサンスには到底無理!

 

絶望的な点差をひっくり返す済美。

 

9回表にそれをさらに追いつく星稜。

 

どんなピンチにも冷静かつド根性で全力投球する両チームのピッチャー。

 

一球一球にどよめいたり万雷の拍手を送るスタンドの観客や応援団たち。

 

最後は延長13回タイブレークにて試合が動き、
最後がこれまた逆転満塁サヨナラホームランという劇的な決着!

 

開いた点差を追いついた済美高校もすごかったし、デッドボールを膝に受けながらも完投した山口投手はあっぱれだが、どんなピンチにも揺るがず立ち向かった星稜の2年生寺沢投手も同様にあっぱれだったのだ!

 

こんなドラマティックな試合はそうそう見れるもんではないが、なぜか星稜の敗れる試合はドラマティックな試合が多いように思う。

 

見ていて目頭が熱くなる(明らかに泣いてしまったが)名勝負だったのだ!

星稜と済美の両チームには本当にお疲れさんと言いたい。

そして感動をありがとう!

 

 

 

そして、さらに今日はプロレスファンにとっては一大イベント!

G!クライマックス28優勝決定戦が日本武道館で行われた!

 

決勝戦は棚橋弘至VS飯伏幸太!

 

自分は心情的には棚橋選手を応援してやりたかったが、ここは飯伏選手の初優勝かなと思っていた。

棚橋選手は怪我に怪我を重ねコンディションを保つだけでも精いっぱいという印象で、よくぞこの状態でこの多士済々といえる新日本プロレスのリーグ戦で決勝に進めたなと正直思っていたのである。

 

試合も激しい内容でいつどちらが勝ってもおかしくない、しかし棚橋選手のすさまじいばかりの“意地”が見えた試合展開だった。

 

本来、棚橋選手は無骨なものを強調したファイトスタイルはそこまで見せないような気がするが、この試合は本当に「負けて堪るか」と言う決死な思いがひしひしと伝わってくる戦いぶりだったのだ!

 

長年プロレスを見ていると、その様は散る前の華の果かなさに見えないこともないのであるが、なんとなんと、予想を反して棚橋選手の必殺技ハイフライフロー3連発で見事勝利!

 

3度目の優勝に輝いたのである!

f:id:hamasansu:20180813005636j:plain

 

これは、本当にすごい!

 

多くのプロレスファンが驚いたのではないだろうか!?

 

棚橋選手のド根性が前面に見えたG1クライマックス。
本当に棚橋選手は華があるし、それに加えて最近渋みが出てきてかなりかっこいいと思えるのである!

 

本当にエースと言うのは常に進化を求められ、またそれに応えて結果を出していくのだなとしみじみ思ったのであった!

 

棚橋選手おめでとう!

ぜひIWGPを奪取して最高の夢を見させてください!

 

 

 

というわけで、かなりおなかいっぱいな本日の刺激受けまくりな試合をみてしまい
自律神経の不調和も仕方ない8月13日午前1時のハマサンスなのであった!

 

高校野球ありがとう~!

新日本プロレスありがとう~!

 

では本日はここまで!

ありがとうございました~!

 

鈴木みのる選手の日記で心に残った個所まとめ

プロレス格闘技DXというプロレス専用モバイルサイトで選手たちの日記コーナーがあったのだが、その中でもぶっちぎりに好きだった鈴木みのる選手の日記が終了してしまった。書籍化してくれれば買いたいぐらいなのだが、それはないみたい。
なので、まだバックナンバーが閲覧できるうちに心に残った個所を抜粋してブログ内に残しておこうと思った。

プロレスに興味ない方でも、何か刺激になればと思うのでぜひどうぞ!

いやあ、それにしてもこの日記12年も続いていたのだな~。

 

では紹介を始める!

 

 

【2006年6月1日の日記より】

〇便利なことはいいことだ。しかし・・・不便さもまたいいもんじゃないかなあ? デジタルの便利さは使うがアナログの不便さを大事にしたい。

 

〇ハマサンスの感想

・・・いやあ、本当にその通りだと思う。人間が進化してきたきっかけは全て「めんどくさい」を解消するために進化してきたようなもんだ。しかし、徹底的に無駄と思えるようなものを排除するばかりでは人間としての面白みが半減してしまうし、心の余裕も薄れてしまうような気がする。

たまには、現代における「無駄」と思えるものにどこまで余裕で付き合えるかがその人の奥深さにつながるような気がする。

 

【2006年6月22日の日記より】

〇戦いは“技術”や“肉体”や“精神力”だけでは勝てない。一番大切なのは“戦う魂”なのだ。どんなに追い込まれても、自分があきらめなければ 100%ダメにはならない。逆にどんなに強くてもあきらめてしまえば負けてしまう。本当に力の限り戦ったらどんな結果でも“選手を称える心”を持つ日本人が温かく迎えてくれる。

 

〇ハマサンスの感想

・・・これは、2006年FIFAワールドカップドイツ大会において日本チームの試合の様子を見たときの感想を述べていて、いうなれば日本チームへの檄ともとれる内容だった。

鈴木選手は本当に現時点(2018年)までの生き様そのものがこの文章の通りで、
プロレスの試合での勝敗以上に、生きている姿そのものが“戦う姿勢”を示し続けている気がする。

いやあ、正直・・・男としてあこがれてしまう。

 

 

【2006年6月29日の日記より】

20代の頃、おれは理想のプロレスを求め、新日本~新生 UWF~藤原組~パンクラスと渡り歩いた。非常に聞こえは良いが、本当は違う気がする。あのころ、俺は自分以外を否定してきた。そうすることで自分を守り自分を正当化してきた。先輩たちとうまくいかなくなってくると人のせいにしてた。自分の思い通りにならないと、これも人のせいにしてた。ついでに責任を他人に押しつけてもきた。

「〇✖さんのせいで、こうなった」とか「〇✖さんが俺にやれって」「おれはちゃんとやったけど・・・」とか・・・。小さい。器が小さい。ついでに、「。発選手とやらせろ!」「選手とはやりたくない」「やれと言われればやりますけど・・・」などとほざいていた。

 様々な物や事を“理想”や“信念”という言い訳を使い、逃げていたような気がする。俺の“理想”“信念”って・・・一体何なんだろう?形にこだわり・・・カッコにこだわり・・・。今は何故だか、素直に試合を迎える事が出来る。今は“理想”や“信念”という言葉を振りかざさなくていられる。いつ気持ちが変化したのかわからない。どうして変化したのかもわからない。

 ・・・時々こんなことも思うが、本当はそんなことすら今はどうでもイイ。様々な、色々な選手と対戦し、“鈴木みのる”を大いに楽しみたい・・・。これが本気の本音。

~中略~

いろんな意味で、これからの自分が楽しみである。

 

〇ハマサンスの感想

・・・『所ジョージの世田谷ベース37』で所ジョージさんがこんなことを言っている。

所「10代よりは20代の方が面白いよ。20代よりも30代。30代よりも40代。
30代の面白かったより、40代の面白かったが面白いよ。それより50代の方が面白いよ。
ずっと前の事より面白いんだよ。」

 

さらに所さんはこう続ける。

 

所「そうでなきゃ生きてる意味ね―じゃん。『ハタチの時の方がよかった』って、
じゃあ死ねよと思うわ。なんかみんな、振出しに戻りたいみたいなことを言うじゃない。そうじゃなくて、最後まで死ぬとこまで行って、死ぬ寸前に思えよと。『あ~自分の人生は二十歳のころが一番面白かったのかな』とか。

まだこの先に生きてく日々が続くのに嘆くなって話だよ。人生なんてどこにピークが来るかなんてわかんないんだから」

 

鈴木みのる選手と所ジョージさん。ともに自分の大好きな著名人なのだが、中身は違うようで二人とも未来に向けてすごくワクワクしながら生きているのが伝わってくる。

 

自分はどちらかと言うと昔の事ばかり引きずってばかりいるので、こういった人たちがうらやましくて仕方がない。

 

たくさん自分の中でのワクワクを見つけて楽しく前向きに人生を歩いていきたいとこの日記の文章を見て強く思ったのだった。

 

 

 

今回はここでおしまい。

また、鈴木選手のいい言葉を掘り起こして紹介できればと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではまた!