ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

むかし、ロックカフェというところに行った思い出話。

こんばんは~!ハマクラシー君。

いよいよめっちゃ暑くなってきたぞ!

夏バテしてないかい?

オイラはもちろん夏バテしまくっているぜ!

ナハハハ!

 

さて、今日は昔話をしてみようとこう思うわけだよ。

20年以上前の話だ。

 

ハマクラシー君はロックカフェというところに行ったことあるかい?

 

オイラは、まさに20年以上前に一回だけ行ったことがあるのさ。

 

それは、オイラがまだリハビリの専門学校在校中、そして嫁と交際中だった時の話だ。

 

オイラと嫁と女友達二人の計4人でクリスマスに博多に行って食事でもしようと女友達の一人が車を出して、その運転で博多に行ったのさ。

 

でもクリスマスだから、ぜ~んぜんお店が無くってな~。

 

仕方なく4人は博多ふ頭の近くの駐車場に車を止めて、30分くらい歩きさまよっていたのだ。

 

そして行きついたのが、ロックカフェだったのさ。

 

田舎もんのオイラと嫁は目をぱちくりだ。

カラフルなミラーボール。たくさんの外国人。ステージの上で演奏しているバンドたち。もうオイラが今まで経験したことのない空間がそこに広がっていたのだ。

 

壁に目を向けると、ポールの使っていたギターとか、ブラックサバスのギターとかが飾ってあった。本物なのか?

 

やっと入ったロックカフェだが、やはりすぐにはテーブルが開きそうにないので、順番を待つことになった。

 

すると、女友達の二人が順番待ちをしているうちに駐車場に戻って車を近くに移動させたいとか言ってきた。

 

「おいおい。田舎もんのオイラ達二人をこんなキラキラしたとこに置いていこうっていうのかい?」と思ったけど、二人は迅速にオイラ達を置いて店を出て行った。

 

 

取り残されたオイラと嫁の二人。

 

目の前には黒人の男の人と日本人の女性が抱き合っている。

なんてことだ・・・。

はやく・・・早く二人とも戻ってきてくれ~!

 

すると、浜崎あゆみみたいな女の店員が来て、テーブルが開いたことを伝えに来た。

オイラ達は二人で席に着いた。

 

緊張しまくってて店員に「友達が二人来るので4人そろってからオーダーしてもいいですか?」と言った。

 

浜崎あゆみみたいな店員は「わかりました~!いいですよ~!」と言ってくれた。

 

10分ほどたった。

 

また浜崎あゆみが来た。

 

「お連れさん、遅いですね。」

 

「はい。すみません。」

 

注文もしない客がクリスマスの書き入れ時にテーブル1つ占拠しているのは店側からしてもたいそう迷惑だったであろうな~。

やばいぞ。今はにこにこしているが、そのうち浜崎あゆみもキレだして、「こらあ!いい加減にしねえか!このブラックサバスのギターでどたまカチ割ってしんぜよう!」とか言われるんじゃないか・・・。

 

そうこうしているうちにやっと二人が店に戻ってきた。

 

あゆ店員は「やっと4人そろいましたね」

 

オイラ達はめっちゃ値段の高いハンバーガーを注文した。

 

すると、ステージ上のバンドの演奏が激しくなり、司会みたいな人が「〇〇タ~イム!」とか言って、一つのテーブルにスポットライトを浴びせて、その周りにバンドが移動し演奏するという、地獄のタイムが始まった。

 

おいおい。もしかしたらオイラ達もあんなことされる可能性があるってのか?

やっと食べ物食べられるのに、周りで演奏されて店中から注目されてオイラいったいどんな顔してたらいいのじゃ?

 

幸い、スポットライト浴びせられることはなかったが、緊張してハンバーガーの味も形もほとんど覚えてねえ!

 

 

というわけで、オイラ達田舎もんにとっては刺激的なところだったよ。

 

ハマクラシー君も、背伸びして行ってみてはどうだい?

ロックカフェ・・・別名「ドレミファソラシ堂」です。なんちて。

 

 

さて、遅くなっちまったな。

寝るとしましょうかね!

 

おやすみなさ~い!