ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

小説『コンビニ人間』を読んだぞ!自分が社会の中で適合しているということを認識できるということはとても大切で健全だ~!

あ~いぃだ~けぇは~わすれたはずさ

き~みぃのぉ~こぉとぉ わすれぇたいよぉ~♪

失礼しました。

 

元気かい?ハマクラシー君!

桜が散り始めたと思ったら、もうメチャ暑いぞ!?

こんなめちゃくちゃな気温だと、オイラ狂っちまう!

もうちょっとちょうどいい気温のままゆっくりと季節が過ぎたらいいものだよな~!

 

そうそう、ハマクラシー君。

最近オイラ珍しく小説を読んでいるのだよ!

もともとそんなに小説を読む習慣がなかったオイラだからな!
でもちょっと今、読んでみようという心持ちになっているので、適当に作品を選んで読んでみたのだよ!

今回読んだ本はこれだ!うらあ!

 

「コンビニ人間」だよ~!知ってるかい?

村田沙耶香さんの作品で芥川賞もとっているのだよ!

 

簡単なあらすじは、ちょっと変わっている性格の主人公、古倉恵子は30歳を超えても正規の就職をせずに大学時代に始めたコンビニでのバイトをしているのだ。

結婚もせずに日々コンビニのバイトを勤しんでおり、コンビニで働いていることで自分が社会の中できちんと存在していると感じているっていうことなのだよ。

そこに、変な男が新しく仕事仲間として入ってくるのだが、その男がもうダメダメ人間でのう~!
読んでいて腹立たしいったらありゃあしないんでござんすよ!

だけど、その男と古倉のやり取りや話の展開が面白くてつい物語にのめりこんでしまったぜ!

読み終わって、なんだか昔、『海の上のピアニスト』という映画を見たことを思い出したな~。なんで思い出したかは今は言わないでおくが・・・。

 

『コンビニ人間』も映画になっても面白そうな内容だけどな~!いつかなるかもしれん!ならんかもしれん!

 

そうだな~。

「コンビニ人間」の主人公の古倉はコンビニのバイトの中で自分の生き場所というものをしっかりと確立していたのだが、オイラははたして社会のなかにちゃんとフィットして生きているのだろうか?

病院や訪問看護で仕事をしていた時は、「これも世のため人のため」と認識できていたのだが、施設で働くようになってからは、はたしてオイラはちゃんと世の中に必要とされて生きているのだろうか?とへんな気分に陥るときがあるのだ。

でも、まあ家族は食べていけているし、最悪なダメ人間とまではいかないんじゃないかな~。きっとそうだよな!そうに決まってるよ!そうであってほしいよ~!!

・・・くそう。もっと元気ハツラツに人生謳歌したいものじゃわい!

 

まあよい!

 

こんなオイラだが、まだまだギターも弾くし、4コマ漫画も描くぜ~!

ハマクラシーくん、これからもよろしくな!

 

よし!

じゃあ、今日はこの辺で終わりにしませう!

また連絡するぜ~!

グッバイ&グンナイ!