
夕方ガッタン電車が走るよ夕間暮れの空を~~~
ぼくらはうまれーつーきぃ~ からだのなぁい子供たちぃ~♪

うわ、これはひどい。目も当てられんわ。『さよなら人類』にしとけばよかったズラ。
失礼しました。
ハマクラシー君、元気ですか?
オイラは5月の2日~6日の間で今日だけが休みだったのさ。
土日も祝日もかんけーあらへん!せっせと働くぜぇ~。
そうだ。オイラ最近うれしい動画を見つけてねぇ。
古山菜の花という女性のシンガーソングライターがいるのだよ。あれ?もうプロ活動してるのかな?
まあよくわからんが、とにかくその子の音楽スタイルがオイラが中学生時代にめっちゃ聴いていたたまの雰囲気にそっくりなのだよ!
ああ、なるほど。ハマクラシー君。
君はたまがきらいだったね。
まったくあの良さがわからんとは、君も哀れな人間だよ。
いま改めて聴いてみろよ。
非日常的な歌詞ではあるが、どストレートに現実的なテーマの裏返しと言ってもいいと思うのだよ。わたしは。フムフム。
まあ、何がいいたのかわからんだろが、この小山菜の花さんの歌を聞いてみてくれよ!
どうだい?
たまのメンバー知久さんの雰囲気にそっくりだと思わないかい?
この小山菜の花という人、ラブホテルで働きながら音楽活動をしているという変わり種で、そういうところもなんか魅力を感じざるを得ません。
これからもたくさんいい歌を作ってほしいな~!
ああ、そうだ!
まさにたまの知久さんとコラボしている動画もあったから一応、貼り付けとくぜ!
そうだ。
たまたま、たまの話をしたので、オイラのおすすめの歌をいくつか紹介しとくぜ!
たまはもともとは4人メンバーだが、4人それぞれが作詞、作曲、歌を担当しているので、意外とアルバムを聞くと曲ごとに全然カラーが違うのだ!
まず脱退した柳原幼一郎の歌では特にこの2曲!
静かで悲しいメロディとなんとも独創的な歌詞、まるでシャガールの絵を見ている気分になる柳原の歌の中でも屈指の名曲「満月小唄」
そしてこれも物悲しい旋律、知久さんのマンドリンかな?かなりうまい音色が聞いていてしびれちまう「オリオンビールの唄」
知久さんの歌では、奇妙は歌詞とあやしい音色、途中の石川さんの物語もめっちゃ面白い、「かなしいずぼん」
そして、聴けば聴くほど切なくなってくる知久渾身のラブソング「牛乳」
が個人的に好きだな~!
知久さんは今や元たまというよりもうどんスープの知久として名前が通るようだが、かなりの実力者なのだよ!
石川さんの歌はどれも元気が出るし、オイラ大好きで「学校に間に合わない」とか「家族」とか「リヤカーマン」とか最高に好きだな~!
あと、滝川さんで言えば、やはりどの歌も静かでセンチメンタルな曲調、そして訥々としたその歌声は恐怖(?)狂気(?)を感じる歌が多いのだけれど、そうだねえ。
やはり「海に移る月」はシングルカットされただけあっていい歌だな~!
あとは禁断の歌「こわれた」という歌があるが、これは聞く側の精神状態がかなり健康でないと、気が狂いそうになるから聴かない方がいいぜ!まあ、名曲っちゃ名曲だが・・・こわいこわい。
さあ、好きなバンドの話をするとつい長くなっていかんな。
今日はここまでにしておこう!
ハマクラシー君も、今になってたまの魅力に気付いて打ち震えるがよか!
ナ~ハッハッハ!
よし!
じゃあ、今日はこの辺で終わりにしよう!
じゃあな~!


