
つぅぐぅなうぅこぉとさえでぇきずにいい きょおもぉ~いたみをだぁ~き♪

全国平均に届かず!残念!ライトオフ!!
失礼しました。
やあやあ、ハマクラシー君!
ゴールデンウィーク終わりましたなぁ!
まあ、オイラ月曜日以外はずっと仕事だったから、全然なんともないがな!
君は連休だったのかい?
じぇ~んじぇんうらやましくなんかないもんね~!
グスン。
そうそう、ハマクラシー君!
オイラはまたまた小説を読み終えたのさ!
今回読んだ作品はこれだ!
森見登美彦さんの「ペンギンハイウェイ」だぁ!
第31回日本SF大賞を獲得した作品なのだ!
この話のあらすじはなぁ・・・。
主人公は小学4年生の男の子アオヤマくんだ。
アオヤマくんが住んでいる町にいきなりペンギンがたくさん現れるのさ。
不思議だろう?
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あと同じクラスメイトの女子が森の中で不思議なものを発見するぞ。水のような大きい球体のものが宙に浮いているのだよ。
不思議だろう?
歯科医に努めているおねえさんも主人公と仲がいいのだけれど、そのお姉さんはペンギンを生み出すことができるのだ。
不思議だろう?
そして・・・
ペンギン以外にもいろんな異形の存在がいぃ~っぱい現れて町を大手で闊歩していくのだよう~。
ふぅ~しぃ~ぎぃ~だぁ~ろうぅ~~~?
とにかく・・・ストーリーがとても不思議な話なのだよ。ハマクラシー君。
少年目線で見る世界観の描写と少年たちが不思議な出来事を大人たちに内緒で解明しようとするところはそのシチュエーションに僕も子供に戻ったかのようなワクワク感があったな~!
そしてラストはちょっとウルっとなってしまったぜ!
いやあ、物語の描写が瑞々しくてとてもよかったですわ!
これアニメ映画にもなってんのね。
でもオイラ、本で読んだ物語って映画では見てないことが多いのだよ~。
だから鉄道員(ぽっぽや)も小説は読んだけど、映画は見てないのだよな~!
前にもハマクラシー君には言ったかもしれんが、ぽっぽやの主人公の鉄道員さんはちょっとくたびれた感じの俳優さんが合っている気がするのだよ~!
オイラの頭の中では田中邦衛さんか、いかりや長介さん。高倉健さんは好きだけれど、ちょっとカッコよすぎるんだよな~!
まあ、話が鉄道だけに脱線してしまったが、この「ペンギンハイウェイ」のアニメも気が向いたら見てみようかな。見るかな?見ないかな?絶対見ない気がするなぁ。アーハッハッハ!
さあ、今度はどの小説を読もうかな~?
またいい作品があったらハマクラシー君に紹介するぜ!
じゃあ、今日はこのへんで!
おやすみなさ~い!


