
いきぃ~なくぅろべい みこぉしのまぁつに
あだぁなすぅがたぁのあぁらいぃがみぃ~♪

ふう~~~、あぶねぇあぶねぇ
ギリ平均点を越えたぜ!
元気かい?ハマクラシー君!
オイラ毎年5月はやられる月だよ。
去年の5月も、帯状疱疹や髄膜炎、そして職場が蹂躙されて退職と散々だったからな~。
まあ、いろいろあるよね。人間やってるとな・・・。ハハハ。
そうだ!
そういえば、まだ君に言ってなかったな。
今年の1月に嫁の実家の近所に住んでいるおじいさんが小鳥をくれたのだよ。
いやあ、娘たちが「鳥が飼いたい。鳥が飼いたいんだよ。」とずっと言っていたからな~。
まあ、ちょうどいいやってことでもらってきたんです。
紹介しよう。
こいつだ!

名前はリトラだ。
学名を「リトラリア」という鳥類としては虫類の中間生物だ。
マッハ2のスピードを武器とするぜ・・・。
・・・いや、すまん。冗談だ!
もらった鳥というのはだな~。
こいつだ!

名前はラルゲユウスだ。
第3氷河期以前に生息していた鳥の祖先の一種である。巨大化して動物を捕食したり市街地を突風で破壊したりするぜ・・・。
ハッハッハ!
気分害した?キブンガイ?ハマクラシー君!
許してくれよ。年のせいかテンドンしちゃうんだよ~!
よし!本当にもらった鳥を見せよう!
これだ!

名前はテロチウス!
口からは排気ガスと混ざると猛毒となる結晶体を吐くぜ!
おっと、電話を切らないでくれよ。ハマクラシー君。
君も絶対「もう一回やる」とわかってただろう?
ハッハッハ!
もう、十分気が済んだので、本当にもらった鳥を見せるよ。
これだ!

セキセイインコである!
名前は子供たちが「クーちゃん」と名付けた。
オイラ、実家で猫は飼ったことがあるが鳥は初めてなのです。
でも、今のところは次女が毎日きちんと世話をしているようだ。
うむうむ。よ~し。ウムウム。
やっぱりこういう生き物は近くで見ているとかわいいものだな~。
以前飼っていたおじいちゃんが羽を調節して切ってくれているみたいで、かごから出しても飛んで行ったりはしないみたいだぞ。
あと、次女のたってのお願いで、冬の間は寒いだろうと、ヒーターを購入したのだ。それほど高くなかったけど、「こういうものがあるんだ~」ってちょっと勉強になったぜ!
もう今は寒くないのでヒーターは外してあるがな。
それと次女や嫁はよくクーちゃんを手や肩に乗せて遊んでいるが、よく噛まれている。
オイラは嚙まれるのが怖くて、まだ手に乗せたことがないのだ。
噛まれるならまだしも、眼球をつつかれたらどうしようとか、羽を広げてバギクロスとか唱えられたらどうしようとか、いらぬ心配までしてしまうのだよ。
いや、実はオイラ数年前に嫁の実家で甥っ子姪っ子が川で捕まえてきたカニに指を挟まれたことがあってね。

「ぎにゃああああ、誰か助けて~!指がぶったぎれる~!」
嫁はどうしていいかあたふたしていたが、嫁の弟さんが冷静かつ丁寧にカニのはさみを両手で開いて助けてくれたのだ。
いやあ、あれは痛かった~!親父にも挟まれたことないのに!
このように小動物の攻撃力をまざまざと見せつけられた経験があって小鳥の噛みつき攻撃にも恐怖を感じるオイラなのである。
まあ、そのうち勇気を出して手に乗せてみようか。
あと、クーちゃんは周りに人の姿が見えなくなるとなにかしゃべっているようだ。
何をしゃべっているのかは判別つかんが、とにかくしゃべっているのである。
「キキキ、ハマサンスのあの出っ張ったビールっ腹、どうにかならんもんかねぇ!見苦しいわい!」とか言っていたらショックだなぁ。
何かかわいいことをしゃべっているんならいいのだけどな。
というわけだ!ハマクラシー君。
子供たちにとって生き物のかわいさや命の尊さを知るには、これもよかったと思っているよ。
また何か変化があれば君に伝えよう。
では今日はこの辺で。
お~や~す~み~
