ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

ミステリー短編小説『透明人間は密室に潜む』を読んで、透明人間について学ぶことができた。

苦しそ~でかなしそ~なあなたは~こわれやぁすくぅんふ~

かん~がやぁひぃ~てぇ~たんあ~~~~♪

おお!ノリだけで歌ったが、意外と平均点を越えることに成功したぜ!

わたしがこの点を取らなければ、だれもラピュタを信じなかっただろう。(ムスカ風)

 

 

元気かい?ハマクラシー君。

福岡県は今日も雨の一日だったな。
こちらではもうだいたい田植えはどこも済んでいるみたいだな。

いやあ、6月ですな~。

 

さて、今日はなんの話をしようかねぇ~~~?

 

そうだ、ハマクラシー君。

最近オイラこういうミステリー小説を読んだのだよ。

 

 

『透明人間は密室に潜む』だ!

これは作者の阿津川辰海さんがテレビ番組「世にも奇妙な物語」に選ばれたらいいな~みたいな感じで書いたという話を聞いたような聞かないような。

 

この本は短編ミステリー小説が数話あるのだが、オイラはとりあえず一番最初の『透明人間は密室に潜む』のみ読み終わったのだ。

 

いやあ、前評判でこのミステリー小説はすごいと聞いていたが、本当にすごかった。

一度読んでみてほしいわい。

 

あらすじ・・・?

えっと・・・そうだな~。

 

全身透明人間になってしまう「透明人間病」という病気が蔓延している世界なのだよ。主人公のある女性は十数年前に透明人間病に罹患していて、透明人間化抑制薬を飲みながら夫と暮らしているのだ。その女性は透明人間病の新薬を開発している大学教授をある理由のために殺害しに行くことを計画するのだ。教授の場所に行く動線や方法など透明人間であることを利用して完全犯罪を企むのだが、意外と透明だからと言って楽勝ってわけにもいかなのである!

 

透明人間ならではの視点での方法や注意点などとても具体的で面白かったアルよ!

他の作品も楽しむとしよう。

 

 

そこで、オイラふと想像したのさ。

 

「透明人間になれたら何をするか」

 

ふっふっふ・・・。

度胸がないから何もできん!

 

そういえば、透明人間になるとどうなるか、もう一つ興味深い参考文献があったな。

 

『Dr.スランプ』だ!

 

たしかこんな話があったぞ!

婦警さんからぞんざいな扱いを受けた則巻千兵衛は透明人間になる薬を開発。それを自ら服用し透明になって婦警への復讐を企む。

しかし、完全に透明になるには来ている服を全部脱がねばならないが、千兵衛はパンツを脱ぐことをためらってしまう。

この中途半端な覚悟が仇となり、アラレ達から不審に思われ石を投げつけられるという始末。

最後には車にはねられてしまうのであった。

 

というように、透明であることはなかなかリスキーであることが示唆されたぜ!

 

ちなみにオイラ透明と聞くと、思い出すキャラがあるぜ。

 

まずは「ドラゴンボール」の透明人間スケさんだ。占いババが歌うことでかすかな物音もかき消され一方的に攻撃してくる厄介な相手だったな。

そして映画「インビジブル」の透明になった科学者セバスチャンの恐ろしさも際立っていたな~。

 

ゲームではセガサターンの「エネミーゼロ」が印象的だった。透明の敵(人間でなくバケモノ)エネミーを敵が近づいたら音が連続でなる装置を頼りに倒していくゲームだったが、怖いし難しかったな~!

 

ハマクラシー君はどうだい?

透明人間になってみたいかな?なかなか大変だと思うぜ~!

 

よし!

じゃあ、今日はこの辺で終わりにしよう!

バイビ~!