ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

学生時代にUFOを見た話をするぞぅ~!

ほうちょういぃ~いぃ~っぽん~~~~

さらしにまぁいぃ~いてぇ~~~~♪

ハッハッハ!見事!

平均点さえ超えればオイラはご機嫌だよ。かがりもいりゃあな。

 

 

 

こんばんは~!ハマクラシー君!

元気かい?

福岡は今日は曇り時々晴れといったところか。

ずいぶん雨が降ったな~。

久しぶりにダムも放流していたよ。だいぶ貯水率が高くなったんだな!

台風の進路が気になるところだな~。

ふう・・・。

 

 

ところでハマクラシー君。

 

君はUFOを見たことがあるかね?

 

え?そもそもUFOを信じていないだと?

 

おいおい、ハマクラシー君。マジで言ってるのか?

この広い宇宙に我々人類だけしか知的生物が存在していないことの方が、確率的には少ないらしいぞ。

 

よし!
じゃあ、そんなハマクラシー君にオイラが学生時代にUFOを目撃した話をしてやるよ。

 

これはオイラがリハビリの専門学校の学生だった19歳の時の話だ。

場所は佐賀県鳥栖市。
どうだい?いかにもUFOがでそうだろ?

 

当時オイラはスーパーのレジ打ちのバイトをしていたのさ。

んで夜の9時30分ごろにバイトを終え、自転車に乗って自分のアパートに帰ったのだ。

 

オイラのアパートは学生専用のアパートで小高い山の上にあった。

オイラの部屋は一階の一番端なので、建物の横にいつも自転車をとめていたのである。

 

いつものように自転車をとめて部屋に入ろうとした、その時・・・!

 

「はうあ!!」

 

何気なしに空を見ると、夜空に光る物体が・・・!!

しかもその光はグルグル夜空を旋回しているのだ!

 

オイラ「ななな・・・なんじゃこりゃあ!!

 ばりばりUFOじゃぁねぇかぁ~~~!!」

 

これは誰かに教えなければと思い、同じアパートの二階に住んでいるオイラの友達に知らせようと思って、急いで2階へ駆け上がり、友達の部屋のインターホンを16連射!

 

友達A君「な、なにごとだい!?ハマサンス君、どうしたの?そんなに慌てて。」

オイラ「A君、ちょっと、今すぐ外に出てみてくれ!と、とんでもないものが・・・!!」

友達A君「ええ?いまちょうど晩メシ食っているところ・・・」

オイラ「めしなんか、あとでいいから!いそいで!いなくなっちまう!」

友達A君「なんなんだよぅ。まったく・・・!」

 

二人で外に出て、オイラが上空を指さした。

なんと、まだその光る物体は夜空をウロウロしていたのだ!

 

オイラ「ほら!A君!UFOだ!UFOが上空で飛んでいやがる!」

友達A君「げげぇ!?マジだ!UFOだ!インデペンデンスデイみたいに街が破壊される!どうしたらいいんだ~!」

オイラ「ちょっとまて!A君!こういうときこそ、冷静な対応が必要というものだよ!ホワイトハウスに連絡だ!」

友達A君「いや、ちょっとまってよ、ハマクラシー君!その前に橋本総理(当時の首相)に連絡したほうがいいんじゃないかい?」

オイラ「おお!そうか!物事には順序というものがあるよな!ハハハ!落ち着いている・・・。オイラたちは落ち着いているぞぉ~!」

 

二人でギャーギャー騒いでいるうちに、何事かと、アパートに住んでいるほかの住民も集まってきた。



住民たち「なんだ、なんだ。何の騒ぎだ?」

 

オイラとA君「見てくれよ!ほら!空にUFOが!」

住民たち「おお~~~、たしかに光っとる。なんだ、ありゃぁ?」

 

するとそこへ犬の散歩をしているおじいさんが通りかかった。

 

おじいさん「こりゃあ、こんな時間になんの集まりじゃのう?」

 

オイラ「おじいさん!驚いちゃいけねぇ!見てみな!UFOだよ!」

 

おじいさん「ああ、あの光か。あれはパチンコ店のサーチライトじゃよ。」

 

オイラ「ハァ!?今なんて言った?じいさん。サーチライト?そ・・・そんなバカな・・・。」

 

おじいさん「サーチライトじゃよ。ほれ、もうちょっと高いところから見てみなさい。」

 

オイラたちはアパートの駐車場の奥の小高い丘に登った。

 

そこでオイラたちが見たものは・・・

 

「はうあ!!」

 

夜空をぐるぐる光っている光の筋が遠くの町へ一点に降りているのが分かった。



おじいさん「見えたじゃろ?隣町の久留米にあるパチンコ店じゃよ。あそこよくサーチライトで夜空を照らしておるんじゃ。」

 

アパートのみんながやがて頭を下げてじっとオイラを見る。

 

オイラ「アハ・・・・アハハハ!こりゃあけっさく!光の正体はパチンコ店のサーチライトでしたかぁ~!!うっかり騙されましたなぁ!」

 

友達A君「いい加減にしろよ、ハマサンス君。みんな明日の講義の準備で忙しいのだよ。こんな騒ぎを起こして。UFOは君の頭の中でだけ回っていたらいいんじゃないのかい。」

 

オイラ「アハハ・・・そ、そうですなぁ。みなさま、どうもお騒がせしました。私は今からUFO焼きそばを食べて寝るとしますよ・・・。ハハハ。」

 

そのあと友人A君含む一同は、「やれやれだぜ」という感じで解散していったのだった。

 

 

という話だ。

楽しかったかい?ハマクラシー君。

 

君も夜空に光る物体をみても早とちりしないでくれよな!

では今日はこのへんで!

おやすみ~!