
ハッピーで埋め尽くしてぇ~ レストインピースまで行こうぜぇ~♪

失礼しました。
こんばんは~。ハマクラシー君。
夏休みもそろそろ終わりだねぇ。子供たちもテンションダダ下がりだねぇ。
そんな子供たちと今年の夏休み最後の思い出造りに平尾台の千仏鍾乳洞に行ってきたよ。
その時の話をしてみようと、こう思うわけだよ。

千佛鍾乳洞は国指定の天然記念物らしいぞ。
この写真は駐車場なんだが、看板の案内に書いてある通り「左の石段を下りる」と書いてあるでしょ?これが、ちょっとかなりきつい石段なんだよ君ぃ~!

これは、帰りはめっちゃハードであろうなぁ。と覚悟を決めながら下ったぜ!

鍾乳洞の入り口までついたぞ。
お土産屋さんや食堂がありました。

ふむふむ、この地図を見ても魔界村の地図くらい、あまりようわからん。
もう、入ってみるしかないな。
入り口ではサンダルを無料で貸してくれていた。
サンダルの方がいいってことか?
オイラはサンダルを装備した!
守備力が1下がった!

注意がきだ。
落書きもしちゃだめだ。近年、たまに聞きますからな。あんなことしちゃだめアルヨ。
そして禁煙だ!タバコなんか吸うやつはオイラがヨガファイアーでやっつけてやる!

入り口からして、もう凄い雰囲気です。
中腰になりながら進むぜ~。

おお、中はひんやり!
しかしすごい光景だぜ~!

水もところどころ流れているな。明かりもあるから洞窟内もかなり明るい。
子ども達はすいすい進む。
お~い待ってくれ!

頭上注意と書いてある。
かなり岩がごつごつしているから、危ない箇所もあったな~。
どこかの子供連れのお母さんも、頭を打って「アイター痛いアルヨ」と言っていた。
やはり鉄かぶとかぶってつるはしくらい持ってきた方がよかったかもしれん!違うかもしれん!

子ども達はどんどん進むから、カメラを持つオイラの手もブレブレだぜ。やれやれだぜ。

なるべく水に浸からないように石の上を歩く。
子ども達はどんどん進む。

ここからは水の中を進む。
なるほど。これはサンダルの方が絶対にいいな。

水の中や岩の上を周りをつかまりながらどんどん進む。
前方から折り返しで帰ってくる人たちもいるから、お互いに譲り合いながら進みまくる。

こんな人一人が通るのが精いっぱいな個所もある。
思わず、「デブでひげ生えてたらダメなのかよ!」と水曜どうでしょうの藤村さんの名文句を言ってしまいそうになったぜ!

どんどん進むと、照明はここまでという看板が。
ここまでで800メートルくらいだとのこと。
子ども達は「行こう行こう!」と元気いっぱいだったが、やはり証明がない所では危険もあると思い、引き返すことにした。
大人になってから、たっぷりとダークゾーンを堪能するがよか!

それにしてもすごいな~。きっと気の遠くなるほどの年月を費やして洞窟が出来上がったんだな~。圧倒的な自然の力に感動しまくりでしたわい。

お土産にカルストまんじゅうを買いました。

帰りはやはり過酷な上り坂!
オイラの安易な心を叱咤するかのようだ!
ハアッハア・・・。死ぬ・・・死んでしまう・・・!
で、なんとか家に帰りました!

カルストまんじゅうを家族みんなで食べたぞ!
中身はお芋の甘みが優しい、とてもおいしいお饅頭でした!
というわけで、子供たちといい思い出を作ることに成功したよ!
ハマクラシー君も、地元に帰ったときは気が向いたら千佛鍾乳洞に行ったらどうだ?
とてもスケールの大きい自然の力に圧倒されるぞ!
よし!じゃあ、今日はここまでだ!
おやすみなさ~い!