
ししゅんきに~しょーねんから
おとなに~かわるぅ~♪

失礼しました。
元気かい?ハマクラシー君!
オイラは最近気圧の変化が激しいからレディオに負けないくらい壊れかけているよ!
ア~ハッハッハッハ!
さて、今日はこんなものを持ってきたよ。
じゃん!

UMA最強王図鑑のフィギュアだ!
何が出るか楽しみだぜ・・・。
そうだ!
今からこの箱を開けて出てきたUMAをオイラなりに調べてみよう!
何が出るかな~?
そりゃあ!

ビッグフットでした!
写真で一言!
『誰だ!?教室の入り口にこんな岩を挟んでおいたやつは!』
さて、他にはどんなUMAがあるのだろう?

う~む、ビッグフット以外、正直わからんぞ。
当たったのがビッグフットでよかったぜ!
では、ビッグフットについて調べてみるか!
うらあ~~~!

オイラの持っている数々の書物を使って調べてみよう。
『未確認物体大百科』という本によれば、
アメリカ北西部からカナダにかけて出没する直立獣人タイプのUMAとのことだ。
身長2~3メートル・・・でかい。
かの人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアントも身長は223cmっていうのに、ビッグフットはそれよりもはるかにでかい可能性があるのか・・・。怖いです。
35~45cmの巨大な足跡を残すことからビッグフットという名がついたらしいな。
過去100年の間にアメリカからカナダにかけて約100万件の目撃事件があるらしいぞ。
1982年5月にはロサンゼルスの市街地に出現したビッグフットが市民に追われて下水道に逃げるという騒ぎも起こっているとのことだ。
なんか漫画バキに出てくるピクルみたいだな。
でも、ロジャー・パターソンが撮った有名なビッグフットの写真は捏造だったことが分かっているんだって。
ネッシーの写真もそうだが、子供の頃は本当に信じていたな~。
また、『ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑』によると、性格は穏やかでこちらが刺激しなければ人間を襲うことはないと書いてあるぞ。
しかし1924年にワシントン州で炭鉱夫がビッグフットの背中に向けて銃を数発撃ったら、そのビッグフットが数時間後に仕返しで石を投げてきたと記録があるそうだ。
原田龍二さんはこの本の中でこんなコメントをしているぞ。

とにかく、何かしらのどでかい獣人型のUMAがいたというのは信じてもいい気がするぜ。
ハマクラシー君はどう思うかね?
今でも、特別番組とかで、海外の山奥に行ってビッグフットを見つけようとする企画ものがあるけど、オイラ、いまだにああいうの見てしまうな~。
さて、今日はこの辺でおわりにしようか!
また面白いおもちゃがあれば紹介するぜ!
ではおやすみなさ~い!


