ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遊ぶ。一人で、または家族と。そんな日常を綴りっちっちー。

これが言えたらプロレスファン!? プロレス用語紹介その2

 

こんにちは。こんばんわ。

ハマサンスです。

 

今回は、あのプロレス用語のご紹介コーナー第2弾でございます。興味のある方も、まあはっきり言って関心ないよという方も、いつ何時(なんどき)何が必要になるかわからないこの世の中。流しながらでもいいので一読いただければと存じます。では、始めまする。

 

 

①    ダブルアームスープレックス

 

リバースフルネルソンの状態から後ろにブリッジをして反り投げる技です。

 

元祖は人間風車ことビル・ロビンソンです。

 

ロビンソンが記者建研の席上で「この技はイギリスでギディオン・ギダというレスラーに教えてもらった」と語ったらしいのですが、ギダ選手のダブルアームスープレックスの写真もフィルムもないので、事実上ビル・ロビンソン選手が元祖ということになっています。

 

名人はロビンソンのほかには、やはりドリーファンクジュニアでしょう。この技を出されると大抵のレスラーは3カウントを聞かされることになっていました。

 

また、新日本プロレスの安田忠夫選手は突っ張り電車道でコーナーに相手を押し込んだ後にダブルアームスープレックスにつなぐのがお決まりのムーブでした。

 

昔、うる覚えですが、プロレスにそれほど詳しくない女性アナウンサーがプロレスの実況をする企画で高山廣善選手が協力して何とか実況を成功させようとするコーナーがあったのですが、女性がこの「ダブルアームスープレックス」の技の名前を覚えるのに難渋していて本番でも言えなかったという思い出があります。ファンであれば何気なく覚えているものでも一般の人にとってはやはり長ったらしい技の名前なのでしょうね。

 

②    ジュラルミンケース

ジュラルミンケース に対する画像結果

 

アルミニウム合金でできた持ち運びのできる箱。プロレスにおける凶器の一つ。以前はケンドー・カシン選手がリング下にジュラルミンケースを忍ばせておき、試合中にすきを見てリング下から取り出しては相手に叩きつけていました。

 

最近ではあまり凶器として見なくなりましたが、新日本プロレスの夏の祭典「G1クライマックス」の優勝者与えられる次年の14東京ドームでのベルト挑戦権(権利証)がジュラルミンケースに入れられて持ち運ばれています。

 

③    ラ・マヒストラル

 

別名、竜巻式横回転エビ固め。相手の技を取り高速回転でフォールを狙う技。相手の意表を突いたタイミングでバチッと決まるとフォール率が高くなります。

いちばんの使い手はやはり何といってもメキシコのネグロ・カサス選手。相手を瞬時に丸め込むさまは、まさに芸術と言える域でした。

 

④ 第64代横綱

曙選手の事です。初の外国出身の横綱です。2003年の大みそかにK-1でボブ・サップと対戦しましたが1ラウンドでKO負けを喫してしまいました。

 

総合格闘技へのチャレンジは続きましたが、その後プロレスへ再戦することが多くなり、コールを受けるときは必ず、「第64代横綱」と呼ばれるようになりました。

 

ハマサンスも地元の体育館で全日本プロレスの興業があって足を運んだ時に、曙選手の試合がありました。実際に見ると本当に曙選手は大きくて、また、その時の対戦相手も巨漢なレスラーだったので、二人のぶつかり合いなどは、ものすごい迫力でした。

 

声援もひときわ大きく、横綱はプロレスの巡業で地方へ行ってもやっぱりヒーローだなと思わされました。

 

プロレスラーとしての曙選手は2005年プロレス大賞の新人賞を取ったり、全日本プロレスでは三冠王座を獲得したり、チャンピオンカーニバルを優勝したりと好成績を残しています。

 

 

今回のプロレス用語の紹介はこれまで!

また、機会があれば(多分すぐに書きそうですが)読んでくださいね!

ありがとうございました!

ではまた。