ハマサンス コンプリートライフ

ハマサンスは遠方にいる友人のハマクラシーへ声を発信し続ける。 どうでもいいことばかり話し続ける。

不思議なノリの絵本「ごろごろ にゃーん」の紹介!

こんばんは~!ハマクラシー君!

ハハハ・・・ア・・・・

アングリィィィ・・・・!!

そう、オイラは最近怒りを覚えることが連チャンで重なって、もう100点棒が積み重なりまくリンピック!!

ええ?何言ってんのかわからない?

 

そう、とにかく怒っているのだ!!

 

歯医者の子供への対応に怒り、オイラのがん検診の際の胃の検査の人に怒り・・・ととにかく怒りが収まらないのであるよ!!

 

嫁と一緒にがん検診に行ったから、車の中で嫁と「こんあことがあってよぉ~~~!オイラ激おこぷんぷんまるだぜ!」と言ったら、嫁は「図書館に行こう!絵本を読んだら怒りが収まるかもよ!」と言ったので、その考えに乗ることにしたのだ!

 

そして、図書館に行って、まだ怒りが収まらないオイラは絵本の棚にメンチを切りながら物色していた。

 

そしたら、なにやら光を放つ絵本がある・・・。

 

 

「なんだ?この本は?」

 

 

そっと手に取ってみた。

「ごろごろにゃーん」

こいつはなんとも心をほぐすタイトルだわい。

 

導かれるようにしてオイラはこの本を借りてきたのさ。

表紙をめくると・・・

なんだろう?

猫たちがボートに乗ってトビウオみたいな形の飛行機へ向かっている。

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

なるほど。猫たちはこの飛行船に乗り込んだのだな。窓から全員の顔が確認できるぜ。

ページをめくる。

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

飛行機から釣り糸みたいなものがたくさん出ていて魚たちが釣れている。

ビーチボーイズのスタンドか?

それともポーク・パイ・ハット小僧の攻撃か?ウィーンガシャン!

ページをめくる。

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

なるほどなるほど。

ページをめくる。

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

くじらだ。

マッコウクジラじゃ。

モビーディックじゃないかぁ~~~!!

オーコワオーコワ。

ページをめくる。

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

何やらすごい嵐だ。

You are my SOUL! SOUL!いつもすぐそばにある~♪

 

 

・・・いやいやいや!違う!!

なんだ?これは?

 

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

とにかく

「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきは とんでいきます」

の連続だ!!

 

なんだこれ!?

 

とか思っているうちにオイラの怒りは静まっていたぞ!

 

最後のページはハマクラシー君自身の目で見てくれ。

いったいこの猫ちゃんたちの乗った飛行船はどうなったと思うね?

うえ~へっへっへっへ!!

 

さあてと!

それじゃあ、オイラは寝るとするか!

 

ハマクラシー君もいい睡眠をとってくれたまえよ!

 

じゃあな~!

おやすみ~!